メキシコライフ

火事のトラウマとホルボッシュの思い出

この前、火事になった夢を見て目が覚めた。

もう朝だったんだけど、そしたら部屋の中が本当に煙の臭いがして、心臓バクバクして急いで家を確認して、次に外に飛び出した。

煙は見当たらなかったけど酷い煙の臭い。

朝ランしようかと思ったけどやめた。

 

去年の2019年9月に自宅アパートが火事になってからしばらくしても煙の臭いには敏感。もう火事の記憶は薄れてるけど、煙の臭いがするたびに心臓がバクバクするのは、やっぱりトラウマなのかな?

ちなみにトラウマはスペイン語でもトラウマ(Torauma)

 

その時の記事
「家が焼けました。日本から帰国した2日後に家が火事になりまして」

実はこの数日前にカンクンから4時間くらいのHolbox(ホルボッシュ)島の近くのChiquila(チキラ)という周辺ジャングルが大火事になっていて、まさかその煙がカンクンまで来たのかもと思ったらやっぱりそうだったみたい。

このコロナウイルスで仕事失った人も多い中、さらに火事で暮らしが脅かされている人がいるかもと考えると、悲しくなります。

火事は、「かじ」ってたった2文字だけど、書ききれないけど本当に辛いの。

 

ホルボッシュ島はジンベイザメを見れるツアーがあって、それが有名だけど、ジンベイザメのシーズンじゃないときは、それはそれでのんびりとした島。

昔、チキラ&ホルボッシュ島に行ったけどいつ行ったかな?

とふと思ったけど、後付けハードに入れてた大量にあった写真は全滅したし・・と思って、昔々書いてたブログを検索したらあった!

行ったの10年前だったよ!

4時間かけて行ったのに出かけるのが遅くて島の滞在時間1時間で昼ご飯をかきこんで帰っただけの話でした。笑

Isla HOLBOX

まだこの時は子供1人だけで、まだ8か月のムチムチ。あぁ可愛かったな。(大変だったけど)

当時は無料ブログを利用して書いてたけど、こうやってまだ残ってるってすごいですね。今はお金払ってワードプレスで書いてるけど、お金払わなくなったら残らないもんなー。

 

昔のブログ見返してみて、またあんな感じでゆるく書いていきたくなってきました。