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【メキシコ暮らし】寂れたおばさんが隣で彼氏とめちゃめちゃキスしている。そんなメキシコが好きだ

私は今、マクドナルドに来てパソコンの作業をしている。毎日の日課。

隣に男女の2人がいて、注文の品を取りに女性が席を立って私の前を通過したときに、なんかすごく寂れたおばさんで、座ってる男性を見たら、健康そうなまぁ普通の若そうな男性だった。(寂れたおばさんという点では私も同類なのは否定できない)

そんな2人が、クッチャクッチャ音を立ててキスをしている。

メキシコで見る、人のキスって大してやらしくないんですけど(隣で音は不快過ぎるけど)、

 

メキシコの好きなところって、どんなにブサイクでも、どんなに太っていても、外見で恋人を作るのにあまり高い壁ではないこと。誰もみんな気にしてないこと。

 

コンプレックスが酷くて生き辛かった私が、メキシコに来た頃、バスの中でとても太った女性が赤いキャミソールを着ていて、お腹がめちゃめちゃデニムに乗っていてキャミソールもめくれてお腹が見えてるのに、隣に彼氏がいて愛されるのを見て衝撃を受けたと同時に、

日本のように一般規格がほぼなくて、いろんな人がいるのが当たり前なので、

この国だったら私ももう少し生きやすく生けるかもしれないと思った。

メキシコにアジア人である私が住むことは外見的にマイノリティなのに、自由を感じれるのが不思議。

 

全ては自分次第だけど、人間環境も大事だと思うよね。