メキシコ 子育て

【メキシコ暮らし】母の日の気付き

前回の記事で、母の日に自分でアイスケーキを買った話を少し書いたんだけど、そこで育児に対しての気付きがありました。

 

別に母の日に何かして欲しいってことはなかったんだけど、自作自演してアイスケーキ買って、子供達が母の日を祝う機会を与えてみて、

こう書くと、なんだか上から目線だけど、

 

私が『いいから、いいから。ママは別に何も欲しくないよ。君たちがいてくれるだけで、気持ちだけで嬉しいよ、ありがとね』

って風にすることもできるけど、

純粋な心で『母の日を祝ってあげたい。ママを喜ばせたい』って思う気持ちに、ほんの少しサポートしてあげるだけで、

彼らの記憶には『母の日にお祝いしてあげた』という思い出になる。

 

ちなみに、息子は『メニュー表』を自作し、自分ができるものを書き、朝ごはんの準備をしてくれようとしました。

内容は、

・シリアル

・チョコレートミルク(牛乳にチョコレートの粉末入れたもの)

・水w

・うどん(冷凍なのでレンジでできるので)

・マッサージ

 

正直、頼みたいメニューはマッサージしかないんだけど、息子はワクワクして私がオーダー出すのを待ってるんですよね。

子供って親を喜ばせたいんですよ。

 

母は、愛情を与えることだけじゃなく、

愛情を素直に受け取る、受け取れるようにサポートしてしてあげることが大事で、それは愛情のひとつなんだなと思った母の日でした。