メキシコライフ

【メキシコ暮らし】コロナのワクチンを打った夫の辛い副作用

メキシコでも高齢者や先生を中心にコロナのワクチンの接種が進んでいます。

個人的には打つつもりは一切ないですが、私のメキシコの家族では教師をやっている義姉がカンクンで、夫はアメリカでコロナのワクチンを接種しました。

義姉は1回目、夫は1週間前ほどに2回目を終了。

 

夫は、2回目のワクチン接種後9−10時間後(午前中に受けて夜に症状が出始めた)に悪寒から始まり発熱、腕の痛み、少し物を食べても味がすごく不味く感じて、翌日も続いたそうです。

子供が産まれて赤ちゃんの予防接種(普通の)に連れて行くと、先生に発熱あったりすることがあります。と説明されるので、大人も出る時は出る。って感じでしょうか。

 

私のメキシコ人の友人家族の知り合い(友人とその人は直接の知り合いではない)はワクチン接種後、普通に生活し、それどころか土地や家を買ったり旅行したり(お金持ちだったそうです)、そして1週間後くらいにコロナにかかり、2、3日で急死されたそうです。(副作用ではなくコロナでということになっています)

 

夫みたいにワクチン接種後、副作用が出た人へ、ちょっと大丈夫?!

と心配や不安にはなるけど、

 

私が不思議に思うのは、ほとんどの人が、そういう直後の副作用反応だけに一喜一憂して大丈夫だった!何もなかった!

って、接種直後の副作用反応だけで安全OR危険、というイメージが先走りして、

 

もっと、5年後、10年後、20年後などへの影響、例えば不妊の原因(女性も男性も)になりうるとか、痴呆症、または生まれてくる子供への影響とかってどうなの?

 

なんだか、「ワクチン打っても平気だった!ってことで安全!」(夫は直後の副作用出ましたが)

 

みたいな感じになっていて、なんだかなぁと思っています。

 

きっと、5年後10年後に子供が欲しくなった時になかなか妊娠しない、不妊かもしれないってなったときに、誰も何年も前に受けた予防接種が原因とは思わないでしょうけど。

 

ということは、今私たちの時代で、多くの方の不妊や癌、痴呆症、

ワクチンのせいとは思わないけど、原因は年老いてからの原因より、もっと前からのものが原因としたら?

と時々疑問に思ったりするのです。

 

そんなことを書いていると、ちょうど友人から電話があり、「今、ワクチン打ちに列に並んでよー」と電話が。笑

1時間並んで、軽く数えてもその人の前に200人は軽くいるそうで、着いたときはもちろんもっといたそう。

 

 

それもどうなんでしょうね。。苦笑